GPD WINを少しでも使いやすくする(IMEのON/OFF編)

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今回GPD WINの紹介ネタから切り出しました。
一部、内容を変更をしています。
常駐ソフトを使って実現する方法もあるのですが、今回はレジストリと標準の機能のみで実現しています。

キーボードのセッティング

GDP WINのキーボード配列はこんな感じです。
GPD WIN キーボード レイアウト
コンパクトにまとまっていますが、さすがに両手の親指中心のパンチになりそうです。

日本語106/109キーボードと英語101キーボードの違い

日本語配列の106/109キーボードと英語101キーボードでは若干違いがあります。
特によく使う記号系のキーは慣れるまではイライラがハンパありません。
細かく106/109風に変更してもいいのですが慣れるまで使い続けます!

設定の前に注意点

Windows 8以降、同一のマイクロソフトアカウントであればOSの設定をOneDrive経由で同期する機能を持っています。
今回、GPD WIN側で、F13(ファンクションキーの13)にIMEのON/OFFを割り当てますが、同期を有効にしている場合、別のPCに同じマイクロソフトアカウントでログオンすると同じキーバインド設定になります。
もし、普段使っているPCでF13キーを別の機能に割り当てている場合、注意してください。
IMEのキーバインドは同期対象です

もし、同期してほしくない場合は、「設定」→「アカウント」→「設定の同期」で「言語設定」をオフにしてください。
この場合、辞書の学習も同期されなくなります。

IME(日本語入力)のON/OFF機能について

両端から支えるように端末を持っている場合、3つのキーの同時押しが非常にやりにくいです。
日本語入力機能IMEのON/OFFはALT+~(チルダ)ですが、このままでは日本語入力のON/OFF切り替えがやりにくくてチャット入力がスムーズにできません。
そこで、今回、右ALTキーにIMEのON/OFFを割り当てます。

  1. Change Key管理者権限で起動する
    チェンジキー画面1
  2. 右ALTキーに画面右上にある”Scancode”をクリックして
    チェンジキー画面2
  3. スキャンコードに0064(ファンクションキーの13のコードです)を割り当てて
    チェンジキー画面3
  4. 再起動します。
    チェンジキー画面4
  5. 再起動後、MS-IMEのプロパティを表示して
  6. 「詳細設定(A)」→ 編集操作の「変更(D)」を選択
  7. キー設定で半角/全角の「キー追加(S)」を選択
    右ALTをF13に設定する
  8. 右ALTキーを押すと”F13″が表示されます。
    そのままOKでIMEのON/OFFに割り当てられます
    F13でIMEをON/OFF
  9. これでF13にIMEのON/OFFが割り当てられました。
    こんな感じで追加されました

これで、ドラクエ10のチャットでもIMEのON/OFFが楽ちんになりました。

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1 comment on “GPD WINを少しでも使いやすくする(IMEのON/OFF編)”

  1. Pingback: ついにあのGPD WINがやってきたんでドラクエ10だ! – バッツォーネのアストルティア旅ブログ

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